過去ログ - 【Fate】士郎「その日、正義の味方に出会った」【仮面ライダーオーズ】
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25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/02/26(火) 16:02:03.26 ID:Rm6run+60

〜衛宮邸〜

士郎「それで、作戦会議ってどういうことだ?」

凛「単刀直入に言うわ。私達と同盟を組まない?」

士郎「同盟?」

凛「そっ。バーサーカーと戦ってみて思ったんだけど、一人じゃ絶対に勝てないわ。だから倒すまで協力しようってことよ」

アーチャー「凛、私は反対だ」

凛「いいからあんたは黙ってなさい」

アーチャー「はぁ・・・」

凛「どう?悪い話じゃないと思うんだけど?」

士郎「遠坂と戦いたくなかったからちょうど良かったよ。よろしく頼む」

映司「よろしくね、凛ちゃん、アーチャーさん」

アーチャー「・・・」

凛「ええ、よろしくね。それで早速だけど衛宮くん、協力するからにはお互いの戦力を把握しておかないといけないんだけど、どんな魔術が得意なの?」

士郎「それなんだけど・・・カクカクシカジカ」

凛「はぁ!?強化しか使えない!?」

士郎「あはは・・・ごめん」

凛「仕方ないわ、乗りかかった船なんだからその辺りも指導してあげる。あとサーヴァントのことも教えてもらっていいかしら?」

士郎「ああ・・、俺もまだ聞いてなかったんだけど、セイヤー・・・いいかな?」

映司「うん。俺の英雄としての真名はオーズ。仮面ライダーオーズだよ」

士郎「え・・・!?さっきは気が動転しててよく聞こえなかったけど、仮面ライダー・・・なのか!?」

映司「うん」

凛「ちょっと、そんなに興奮してどうしたの?オーズっていう名前の英霊に覚えが無いんだけど、衛宮くんは知ってるの?」

士郎「知ってるなんてもんじゃない!俺の憧れだ!」

凛「は?」

アーチャー「・・・」ヤレヤレ




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