過去ログ - 【Fate】士郎「その日、正義の味方に出会った」【仮面ライダーオーズ】
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30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/02/26(火) 18:28:03.71 ID:Rm6run+60

士郎「ありがとうセイヤー、助かった」

オーズ「大した怪我が無くて良かったよ。」

ワカメ「はぁ!?おいライダー、ちゃんと仕留めろよ!」

ライダー「・・・」

オーズ「士郎くん、どうする?」

士郎「俺はマスターの方をおさえて結界を止めさせるから、セイヤーはサーヴァントを頼む!」

オーズ「おっけー」

再び疾走してくるライダーを、今度はオーズが受け止める。素早くくりだされる攻撃を何なく捌き、士郎を向かわせる隙を作った。

士郎「慎二!」

ワカメ「う、うわぁ!来るなぁ!」

士郎を仕留めんとするライダーとそれを食い止める仮面ライダーの横を走りぬけ、士郎は慎二へと迫る。

慎二「うぐっ!?」

逃げようとする慎二の肩を掴んで思い切り顔面を殴りつけた。

士郎「慎二!結界を止めろ!早く!」

慎二「ひっ・・!ライダー、何をやってる!早く結界を止めろ!」

ライダー「・・・・」

スゥ

学園を覆っていた赤い幕は綺麗に消滅し、清浄な空気に包まれた。

ライダー「今日は撤退させてもらいます」

ドッ

士郎「ぐっ!?」

結界が消えたことに安心していた二人の隙を突いてライダーは士郎を蹴り飛ばし、慎二を抱えて撤退していった。



>>28
そんな感じです!




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