過去ログ - 【Fate】士郎「その日、正義の味方に出会った」【仮面ライダーオーズ】
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35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/02/26(火) 22:20:32.52 ID:Rm6run+60

ギィン ガッ 

ビルの壁を駆け上っていくライダーをライドベンダーで追いながら、すれ違うように切り結ぶ。そうして気付けば高層ビルの屋上へとたどり着いていた。

屋上に着地したオーズは辺りを見渡すがライダーの姿は無い。

オーズ「ライダーはどこに・・・上!?」

見上げた先には、白く輝くペガサスにまたがったライダーがいた。

ライダー「これが私の宝具。この子は本来争いを好まないけれど、あなた程度では敵わない力を持っていいます。はぁ!」

オーズ「くっ!」

突進してくるライダーを再びタコカンドロイドの道に乗ることで回避。しかしライダーは凄まじい速度で接近し、体当たりを仕掛けてくる。
その速度は足場が悪いとはいえライドベンダー以上であった。

オーズ「こうなったら!」

カシャン カシャン ガチャッ

ライオン! トラ! チーター!

ラタラタ、ラトラーター!

オーズ「これを使えば対抗出来るかも・・!」

オーズが黄色い缶を放り投げると展開、巨大化からさらにライドベンダーに合体しトライドベンダーへと強化された。

ライダー「くっ、まさかこの子が速さで負けるなんて・・!」

トライドベンダーへと強化されたことにより不安定な足場でも天馬に対抗しうるスピードを得たマシンは、野生の本能に近い自我をも持っておりすれ違う度に天馬自体へも攻撃を加えていた。

ライダー「宝具を使うための距離がとれない・・!」

最初はライダーがオーズを追う形であったが、速さでオーズが優位に立った時点で立場が逆転してしまっていた。必殺の宝具を放つために距離を開けようとするライダーと、させまいと追うオーズの形である。

ライダー「こうなれば距離が足りなくても・・・!」
      ベルレフォーン
ライダー「騎英の手綱!」


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