4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/25(月) 22:42:17.63 ID:jzroVq22o
千早「それに、こういう考え方もあると思うんです。
何もマスに向けて歌う必要なんてないんです、そんな実力を誇示するようなこと必要ないんです。
例えば誰かひとりの前で歌うだけでも、それは歌を愛しているといえるのだと思うんです」
P「わかった、じゃあせめて千早の歌を愛してくれる人を魅了しよう」
千早「そのつもりです」
それからライブまではお互いに死に物狂いだった。今までの努力なんて目じゃないぐらいに。
その集中の密度に応じた速さで時間は過ぎていく。時間は平等になど流れていないのだと時折思う。
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