過去ログ - ゆみ「私は君が欲しい!」京太郎「!?」
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114: ◆6ardW1rCAXVJ[sage]
2013/03/14(木) 03:24:49.00 ID:sWBk5acbo
京太郎「それじゃあ俺はこっちなんで」

ゆみ「ああ、それじゃあ……もうこんなところか。君との話に夢中で気がつかなかった」

京太郎「ありがとうございます。――あ、そうだ。加治木先輩」

ゆみ「なんだ?」

京太郎「加治木先輩が男と話すの苦手っていうの、きっと思い込みだと思いますよ」

ゆみ「そうだったらいいが、現に私は君にぎこちない態度を取ってしまっていたと思うのだが……」

京太郎「全くないとは言いませんが、そういうのって大体俺が急に話しかけたときとかじゃないですか」

京太郎「多分話すのが苦手というよりは、何を話せばいいのか分からないんですよ」

ゆみ「それは確かにそうだが、その2つにあまり差はないんじゃないか……?」

京太郎「だってほら、先輩と俺、帰り道は普通に話してたじゃないですか」

ゆみ「ふむ、確かに言われてみればそうだな」

京太郎「あんまり固く考えなければいいんですよ。そうすればきっとすぐ直ります」

ゆみ「ああ、君の言うとおりかもしれないな。でも、須賀くんだからというのもあると私は思う」


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