過去ログ - 凛「おかえり。アーチャー」  アゲハ「ああ、ただいま。マスター」
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37: ◆jXxX9w2lpg[saga]
2013/03/18(月) 17:14:34.49 ID:+inXlueAo

待たせたな、ランサーとアゲハはランサーに向き直る。

ランサー「さっきの飛び道具と言い、今の円盤と言い、てめえ本当になんなんだ? 味見だけの予定だったが変更だ。捻りつぶす!」

ランサーとアーチャーの戦い。
しかし学校のグラウンドで繰り広げられる戦いはとてもじゃないが、そうは凛の目に映らない。
何故ならアーチャーがランサーの互角の接近戦を行っているからだ。

凛「ほんと、デタラメな奴ね」

戦いを開始してから10分は経ったろうか。
その中でランサーは数え切れぬ程の槍を繰り出し、振るってきた。
アゲハはその全てを右手のディスクで打ち払い、ランサーの追撃を許しはしない。

ランサー「テメエ本当にアーチャーか? 弓兵にしておくには惜しい腕だ……だが遊びはここまでだ!」

ランサーが更にスピードを上げる。
あれだけ間合いが広い武器。
その分、確実に戻りは遅くなり小回りのきくアゲハがつけいる隙はそこのはずなのだが……普通ならば。

アゲハ(速い……)

それだけの長槍でありながらアゲハのスピードに引けを取らない。
戻りが速く隙なんてとてもじゃないが見つけることが出来ない。
いや、むしろ僅かにだが上回り始めてきた。

最速の英霊の名に値する動き。
単なるスピードだけの話ではない、動体視力、反応速度、身のこなし、その全てが数いる英霊達の中でもトップクラスだ。



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