40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/03/23(土) 16:33:52.11 ID:YqTXWMnKo
「へぇ、そこまでできるようになるなんて大したもんだよ」
驚いた顔で感嘆の言葉を漏らすPさん。
褒められるのは慣れなくて、はにかんでしまう。
「うん、でもまだちょっとぎこちないかな……?」
まだまだ自然に踊れるようになるまでは何度も繰り返す必要がありそう。
「Pさん、レッスン付き合ってもらってもいい?」
突然のお願いに呆れたように、でも嬉しそうに「かまわないよ」と返してくれた。
アタシが無茶な事言っても、嫌な顔一つせずに付き合ってくれる。
Pさん、私の為に時間取ってくれて……ありがとね!
アタシ、もっともっと頑張る!
恥ずかしくて言えそうにないお礼の言葉を胸に、アタシはまたステップを踏み始める。
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