2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:41:33.81 ID:6Jm7wFxO0
上条の部屋の呼び鈴が鳴らされた。そして、ドンドンドンドンという凶悪な打撃音が続く。
「おーい、三下ァ」
数秒後、夏の暑さで心無しへばっているような声が届いた。
「おっ、来たか一方通行!待ちくたびれたぞ」
「悪ィな、『ミサカもヒーローさんとお泊りするのーってミサカはミサカはー!』ってごねられてよォ…」
「何だ、打ち止めも連れてくれば良かったのに?」
「……ダ、ダメだァ」
一方通行は、顔を赤くして首を横に振った。
「ん?何でだよ?」
「なンでも!」
この朴念仁!と言わんばかりの語気に、上条は自分を強引に納得させる。
「ふーん?まぁ男二人でお泊り会ってのもいいもんだしな」
「あァ、俺すっげぇ楽しみにし……ン、男?」
「まぁ上がった上がった」
「お、おゥ?」
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