6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:44:42.37 ID:6Jm7wFxO0
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「一方通行、お湯ど……」
「ど?」
百合子が、首を傾げ、湯に濡れた髪を揺らして聞く。
「い、いや、お湯どうだった?」
「ちょうど良かったぜ」
「な、なら良かったよ、はは…」
「?」
湯上りの百合子は、黄色い地に、星が多数散りばめられているというデザインのパジャマを着ていた。
子供っぽすぎると思われても仕方のないデザインかもしれないが、これが不思議に似合っていた。
それに、何だろう。
湯上りで頬を紅潮させ、眉間の険の取れた一方通行は、何だか女の子のように見え……
「いやいやいやいや」
自分のきもちわるい妄想を追い出す為、上条は自分の頭を高速で振る。
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