過去ログ - ホロ「大好き」
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15: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:39:21.49 ID:bDirlqhDO

わっちには夢があった。

わっちを対等に構ってくれる相手が欲しいという夢。

以下略



16: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:41:28.60 ID:f5BCamCZo

わっちは雌で、ぬしは雄。

いつだってぬしはわっちを甘やかしてくれた。

以下略



17: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:42:51.04 ID:bDirlqhDO





以下略



18: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:45:17.21 ID:f5BCamCZo





以下略



19: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:47:08.47 ID:bDirlqhDO

「それに、今日明日で死ぬわけではないんだろう?」

む、……こっちを見透かすようなことを言いおって、生意気な。

以下略



20: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:47:41.40 ID:f5BCamCZo

「ホロが残してくれた時間を、大切に使わないとな」

「んむ。……それについては、わっちから提案があるんじゃが」

以下略



21: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:49:45.50 ID:bDirlqhDO





以下略



22: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:51:50.48 ID:f5BCamCZo

「ひどいやつだ。宿でのんびり甘えさせてくれてもよかったじゃないか」

旅に出てからぬしはそんなことを言い出した。
ぬしらしい、優しい、芝居がかった台詞だ。
以下略



23: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:53:56.68 ID:bDirlqhDO

ため息を一つつき困ったように額に手を置く。


ごく自然ななにも気づいていないことを示す素振り。
以下略



24: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:55:18.10 ID:f5BCamCZo

「まずは桃のはちみつ漬けを探すからの!」

ぬしの優しさに答えるために、わっちはそう言って笑顔を向ける。

以下略



25: ◆G/z45ot2Ws[saga]
2013/03/23(土) 12:57:33.43 ID:bDirlqhDO

「ぬしよ」

「うん」

以下略



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