過去ログ - アウレオルスは世界を敵に回した
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15:名無し[saga]
2013/03/24(日) 19:51:35.94 ID:rOPSHTu00
そしてまた別の感情が溢れ出てくる。

フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
アウレオルスは狂ったように笑う。

アウレオルス「我が思いを踏みにじり我が祝を嘲笑い……」

アウレオルス「よかろう、この屈辱……貴様らの死で贖って貰う!!」グワッ

そう、その感情とは怒りだ。
その言葉から漏れ出す圧倒的な憎しみを感じとれる。

本来アウレオルスは数百の霊装を使ってやっとステイルと同じ位置に立てる。
その位アウレオルスは戦闘向けの魔術師じゃないのだ。

だが違う。これは過去のアウレオルスとは全く違う何かの力だ。
神崎香織やステイルは黄金錬成なんてしらない。
だけど危険を感じ取って神崎香織とステイルは即時臨戦態勢に入る。

神崎「申し訳ありませんが、本気で行かせてもらいますね。でも殺しはしないので安心して下さい」
神崎は聖人だ。音速動作が行えるとんでもない人だ。
0.3秒でアウレオルスの背後に周りこみ、7本ワイヤーの叩き込む剣技を放つ

神崎「七閃!!!!」ピシピシピシヒュヒュ ズバッズバッ



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