123: ◆jPpg5.obl6
2013/07/28(日) 20:24:36.08 ID:TtEepilP0
―――……美琴
「…はぁ…っ」
背中を向けた美琴の後ろ姿は脚を開けるのと合わせて、
短なスカートがひらりと大きく開き、捲れあがった。
ブラとお揃いであろう可愛い色の下着が上条の目にしっかりと写り込む。
「ん!」
上条の方にお尻を向けるようにして腰を落とすと、美琴は上条のズボンに手をかけた。
布の擦れる音がして、上条のズボンと下着がぐいっと一気に膝あたりまでずらされる。
「おっ、おお…っ!おい!」
上条はまた情けなくも驚きの声をあげて戸惑っていた。
そんな上条に美琴は返事なく振り返って肩口から顔をのぞかせる。
唇を歪めたその微笑は凄絶な色気を醸し出していた。
―――この年下の女の子に、俺は今からどうにかされてしまう
その予感を充分に、上条の体はゾクゾクとしたその奮えを全身に走らせていた。
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