過去ログ - 紅莉栖「どうしたのよ辛気臭い顔して」岡部「紅莉栖…お前、記憶が…」
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3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/03/26(火) 23:44:05.27 ID:PWbQ4u1ro
ダル「なんだ、ねーのか まいいや じゃあの」

岡部(コミマで運命の出会いをするだろう事を、言うべきだろうか……いや、止めておこう。ここは、シュタインズゲート。何が起こるのかは、誰にもわからないのだからな)

岡部「じゃあな」
紅莉栖「バーイ」

バタン


岡部「……」
紅莉栖「……」

空気が重い。
言葉が出てこない。


今は、シュタインズゲートに到達して紅莉栖と出会い三ヶ月ほど経った。
2010年12月末

紅莉栖と出会ったあと、驚異的な馴染み方で、紅莉栖はラボメンの主要人物となった。
恐らく、皆に無意識のリーディングシュタイナーが発動しているのだろう。


紅莉栖に会えた喜び。何よりも、求めていた出会い。その出会いを手にいれたとき、俺は嬉しくて嬉しくて…

自分の気持ちを伝えるのが億劫になるほど、今が心地よくて。日常が充実してて。
彼女がそばにいる。彼女のそばに居れるだけで日常が、いつも以上に映えた。


しかし、日常がいつ崩れるのかは、誰にもわからない。
こんな簡単に崩れるものだとは思ってもいなかった。


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