192:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/01(月) 02:08:02.16 ID:R+37fY28o
魔獣がいなくなったわけではない。
それでも、出現する頻度も数もぐっと減った。この戦いに終わりが見えたのだ。
魔法少女に希望がもたらされたのである。
「うんっ! 美味しい!」
「さやかちゃん鼻にクリームついてるよ」
「うへえ、ホント?」
「ぶふぉっ! さ、さやか貴女今底抜けに阿呆よ……」
「きったねえ! てめえほむら、食い物を粗末にすんなよ!」
「ほら美樹さん拭いて拭いて」
「あ、マミさんサンキューです!」
「マミ、アタシにも貸してくれ」
「杏子ちゃん、これ使って?」
「おう、さんきゅー」
クレープを食べながら、道を歩き出す五人。
206Res/134.86 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。