過去ログ - 上条当麻「安価で過ごすのも悪くはないな」 結標淡希「その7」
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811: ◆9d2re5ERXU[saga]
2013/04/22(月) 16:33:00.22 ID:H7uNk9110
イン「えっとね、竜王の殺息と竜王の顎について書かれているんだよ」

イン「幻想殺しと深く関わってたみたいなんだよ」

上条「ほぉ…!」

イン「でも、まだ他に暗号化されてて読めないから、シェリーやオルソラ達解読班が必要かも」

イン「ただ、逆説的に言えば、この古文書は『本物』の確率が高いんだよ」

上条「前にあった、法の書とは違い、今回はガチなんだな?」

イン「それは、オルソラ達の解読次第なんだよ」

上条「んじゃ、早速行こう!」

イン「その前におやつ食べたいな」

上条「買ってやんから、もう少し我慢しろよ」

イン「えー、今すぐがいいんだよ!」

上条「それじゃあ、これならどうだ?」

上条「俺達は、オルソラ達がいる女子寮に向かうから、インデックスも一緒に行って、買いに行くのは、どうよ?」

イン「おやつが手に入るなら、なんでもいいかも!」

上条「そんじゃ、行くぞ」



―――――――

イギリスの女子寮

淡希「なんてか、久しぶりに来たようなカンジがするわ…」

イン「全然売ってなかったんだよ……」

上条「仕方ないだろ!?どこ行っても売ってなかったんだから!」

イン「これも全部とうまのせいなんだよ!」

上条「俺のせいにすんな!」

シェリー「誰だよ、人様の家で騒いでるガキ共は…」ガチャ

イン「あっシェリーなんだよ」

シェリー「あ?」

上条「シェリー!早速だがやって欲しい事がある!」

シェリー「なんだよ?」

上条「この古文書を解読して欲しい!」

シェリー「…見せてみろ」

上条「はい」

シェリー「……オルソラにも手伝ってもらわないとな」

上条「(ktkr!)」

シェリー「ちょっと待ってろ」

バタンッ

淡希「>>814


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