過去ログ - 銀さん「魔法少女リリカル銀さん」なのは「始まらないで下さい」
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122:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/12(金) 17:04:52.66 ID:nqObeVEZ0
ピンポーン

銀さん「すんまっせーん、シグナムさんいらっしゃいますかー?」

新八「あ、はい。シグナムさんなら買い物に・・・・・・!!あんた・・・」

銀さん「よぉぱっつぁん、腹割って話そうや」ニカッ


シャマル「念話ジャミングは張らせて貰うわね・・・・・・」

ヴィータ「てめぇ・・・・・・何しにきやがった」

銀さん「だから言ってんだろ、腹割って話しにきたって」

シャマル「武器の反応もないわ、それは信用して良いとおもう」

ヴィータ「新八たちを、連れ戻しにきたのか?」

銀さん「それも新八たちが決めることだがね」

新八「仮にあんたが僕たちと関わる人間だったとしても、僕たちは戻りませんよ」

神楽「給料もこっちのが何倍も良いしナ」

新八「いやそう言う話じゃねぇだろ」

銀さん「・・・・・・おまえ等、闇の書についてどんだけ知ってる?」

ヴィータ「あ?」

シャマル「……知っているような口ぶりね」

ザフィーラ「口には気を付けるのだな、何か隠し手を持っているようだが…ここを知られた以上は我らも貴殿をただで返す気はないぞ」

銀さん「あ、そう?」

ザフィーラ「……っ」

銀さん「どうしたよ、手を出してみやがれって」ニカッ

守護騎士「「「「・・・」」」」

銀さん「どうやらお前らの守るべきもんってのは本当に何も知らねえようだな」

新八「・・・僕たちは、はやてちゃんに幸せになってほしいだけなんだ、手段が問題なのがわかってるよ、でもそれの何が悪いってんだ!!!!」

ヴィータ「新八!」

新八「黙っててよヴィータちゃん!!!!あんただって侍だろ!!!?解るはずだろ!!!?一度守ると決めたモンは死んでも守り通す・・・僕にそう教えてくれたのは、あんたの筈だろ!!!?」

銀さん「・・・・・・それがおまえ等の大切なもんの首を絞めることになっててもか」

ザフィーラ「それは我々の積だと言ったはずだ」

銀さん「そう言うことじゃねぇ・・・だが、それも違えねぇな。仮にその方法で助かったとしても、覚醒したってそいつは嫌でも魔法の世界に居座ることになるだろうよ。なんせそこには闇の書って抜き身の刀が転がってるんだからな」

銀さん「そいつがその刀の使い道を求める頃には、おまえ等その側にいてやれる自信はあるのか?」

ザフィーラ「・・・・・・!!!!」

銀さん「それとも、そいつも連れていつまでも逃げ続ける気か?」

ヴィータ「じゃあ・・・どうしろってんだよ!!!!」ジャキッ

シャマル「ヴィータちゃん!!!!」

ヴィータ「そんなもん知るかよ、あたし達はどんな手を使ってでもはやてを守ると決めたんだ!!!!」

さん「・・・・・・闇の書の本当の名前、おまえ達は知ってるのか?」

ヴィータ「・・・・・・」

銀さん「主と旅をする魔導書だったっけ?そいつは本当に、そんな旅を望んでんのか?」

シグナム「いいや、求めているわけがない」

シャマル「!!シグナム・・・」




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