過去ログ - 大学教授「私がアイドルのプロデューサーだと」
1- 20
125: ◆HdrJTu3Tbs[saga]
2013/05/11(土) 13:38:52.08 ID:UT94v6DA0
高木はそう言って、冷め切ったコーヒーを一気に口にいれると、

「そういえば、京都の支部で君の大学の学生がアルバイトとして働いているみたいだよ。杜若薫君というらしいが知っているかい」

「いや、知らないな。少なくとも私の講座にはいなかったよ」

大学には無数の学生がいる。私は近代外交史が専門だから、理科型の学生の講座は持っていないし、文科型の学生も、関わりのある者は限られている。1年ごとに入れ替わるのだ。講座を聴講している学生を覚えるので精一杯である。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
132Res/51.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice