10:DAT[saga]
2013/03/31(日) 23:57:40.72 ID:sw3Z1SM+0
ドーナツを求める忍をどうにか抑えた後に僕は事情を説明した。
暦「……というわけなんだが何か分かるか?」
忍「それだけじゃ判断出来んの」
どうやら忍にも分からないみたいだ。
その時、悲鳴が聞こえそちらを見ると廃屋の中から何やら赤い液体に濡れた百足のような化け物が出てきた。
暦「忍、あれは怪異か!?」
忍「あんな怪異は見たことないの」
そう言いながら忍は妖刀【心渡】を取り出す。
通称、怪異殺し、怪異を切る妖刀ならあの化け物にも効くだろう。
しかし今の忍は血を全く吸っていない故にただの八歳児である。
出来るだけ闘うのは避けたいので物陰に隠れる。
しかしこちらに気付いたらしく向かってくる。
一か八か忍から【心渡】を取り切り掛かろうとする。
羽川「阿良々木君、忍ちゃん伏せて!!」
羽川の声が聞こえたと思うと忍に上から覆い被される。
次の瞬間、百足のような化け物が潰された。
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