過去ログ - 上条「今日からアイテムの一員になった上条です!」
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46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/02(火) 11:23:17.57 ID:wNJPYNNh0
>>32
こっからユルくなるのでご勘弁を
>>43
地の文(○○が××した、とか)を省いているんで、どうしても説明台詞になりがちです(私の力量不足でしょうが)
ともあれ次回からの参考にします


フレンダ「そ、それはホラ!あたしにはあたしなりのケジメって訳よ!こう見えて暗部一員として当然な訳だし」

滝壺「おぉ、ふれんだ格好良い」

フレンダ「ふふん!」(ドヤ!)

絹旗「で、本当の所はどうなんです。上条?」

上条「あぁコレ麦野には内緒な?」

フレンダ「ちょっ!?結局言う訳?」

上条「俺もフレンダに同じような事言ったんだけど、完全にテンパってて、『麦野が!麦野が死んじゃう!』って突っ込んでったつーだけの話」

上条「自分が殺されっかも、とかは頭になくて心配だったみたいだ」

絹旗「フレンダ……」

フレンダ「ちょっ!見ないで!?そんな優しい目で見ないで!?」

絹旗「分かりました。いえ超感動しました。フレンダ――」

フレンダ「きぬ、はた?」

絹旗「今日からわたし達、超友達ですから」

フレンダ「絹旗……うん、今日から友達って訳、仲良くしようね――って違うから!今までは!?今まで友達じゃなかった訳!?」

滝壺「ふれんだ」

フレンダ「な、なによ……滝壺」

滝壺「むぎの、起きちゃうから、しーっ、ね?」

フレンダ「不幸って訳ええぇぇっ!?」

絹旗「――とまぁ、壊れたフレンダはさておき。上条、本当に超只の学生だったんですね。学院二位と四位を一時間以内に負かすなんて、普通の、ではないでしょうけど」

上条「いや、俺は普通のどこにでも居る学生だよ――つーか、だった、かな」

上条「今日からアイテムに加わった以上、ぼちぼちやらせて貰うよ」


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