過去ログ - キリコ「所詮、遊びだ」 セシリア「何ですって?」
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83:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:27:05.36 ID:fQ/QMtox0



カツッ カツッ

以下略



84:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:30:14.89 ID:fQ/QMtox0



   第二話
   「模擬決闘」
以下略



85:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:31:06.42 ID:fQ/QMtox0
千冬「キュービィー、お前のISだが……準備に少し時間がかかる」

キリコ「……何故だ」

千冬「お前には、専用機が支給される事になってな。今急ピッチで調整しているそうだ」
以下略



86:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:32:51.41 ID:fQ/QMtox0
セシリア「それを聞いて安心しましたわ!」

キリコ「……事あるごとに突っかかって、お前はそんなに目立ちたいのか」

セシリア「ち、違います! お、オホンッ。クラス代表決定戦、貴方と私では勝負は見えていますけど……。
以下略



87:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:33:30.91 ID:fQ/QMtox0
キリコ「さぁな……だが、467機しか無いというのは、本当なのか」

セシリア「そ、そうですわ。ISのコアは完全なブラックボックス、開発者の篠ノ之束博士にしか作成できないんですのよ。
     世代なんて風に言われてますが、結局、武装や機構を換装しただけで、悪く言えばマイナーチェンジのようなものしかできないでいますの」

以下略



88:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/05(金) 22:34:57.55 ID:Fk4qDOSwo
異能生存体がいる以上地獄と化すな…


89:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:35:11.00 ID:fQ/QMtox0
箒「関係ない!」


「「「……」」」

以下略



90:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:36:58.54 ID:fQ/QMtox0
山田「――つまり、ISは自分のパートナーとなる存在なんです。ここまでで質問はありませんか?」

キリコ(意識を持つ兵器……尋常では無いな。ミッションディスクのように、行動を簡易化してくれるというなら別だが)

「はい!」
以下略



91:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:37:30.15 ID:fQ/QMtox0



ISについて、ある程度の知識は見につけた。だが、実際に動かす機会が無ければ意味が無い。
このままでは、あのおしゃべりな黄色い髪に負けてしまう。それは明白だった。
以下略



92:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:38:04.60 ID:fQ/QMtox0
キリコ「箒」

箒「……」

キリコ「……篠ノ之」
以下略



93:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/05(金) 22:40:13.96 ID:fQ/QMtox0
箒「お、お前!」

キリコ「良いから来い。お前しか、頼れない」

箒「……嫌だ」
以下略



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