過去ログ - 千早「ウィンター非常事態……?」
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9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/04(木) 23:55:52.62 ID:0ca2PYED0
私たちが、その『デモ船』に固執する理由は、961プロの戦力がそこから供給されている可能性が高まったからだ。

倒しても、倒してもどこからか湧いてでてくる961プロのアンドロイド。
その供給源を絶たなければ、私たちの勝利は絶望的だった。

「これを相手にしなきゃならないの……」

『いいえ』

小鳥が船のホログラムに片手をかざし、下におろすと、ホログラムの大きさが半分ほどに小さくなる。続いて、もう片方の手を上に上げるとその背後にもう一つのホログラムが現れた。

『デモ船』の無駄のないフォルムと異なり、今回のホログラムは表面が不規則に波打ち、内部構造が表出している。

『敵戦力の供給を止めるという目的を達するなら、私たちはこれの破壊を最優先すべきです』

「今度は何なの?」

言葉ともに、律子は疲れたように息を吐いた。



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