過去ログ - ハニー・ポッター「『私は、嘘をついてはいけない』……?」
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358: ◆GPcj7MxBSM[saga]
2013/04/13(土) 12:25:03.87 ID:qvv0/m/d0
シリウス「まぁ、いいだろう。急がなければいけないのは確かだ、残念なことに」

ハニー「急ぐ!? それならそうと……ロン!」

ロン「ヒンヒン!ちょっと待っててくれよあぁ君を待たすなんて豚失格だけどさ!お茶ならもうすぐ準備が終わるさ!」

ハーマイオニー「急ぐという意味を記憶から『消失』させないで二人とも。まったく、『変身術』の授業が楽しみですこと」

シリウス「あぁ、そうか。今年はOWLの年か。ハニー、君なら『変身術』はお手の物だろう?うん?」

ハニー「……当然だわ、私だもの!」

ハーマイオニー「はいはい、ハニーの自信をつけさせてもらってどうもありがとう。シリウス、あなたの後見人としての本分を思い出して」

シリウス「そう、それだ。ハニー、傷跡のことだが――」

ロン「……そういや、あの、ハニーの足のアレのこと、どうするんだい?」

ハーマイオニー「……教えられるはずないじゃないの。それこそ、シリウスがシリウスごとホグワーツに乗り込みかねないわ」

ハニー「! シリウスが、ここに――そんな、でも、足〜〜〜っ!」

ロン「痛い!ありがとう!そうだね!その辺は伏せておこうか!もちのロンで!」

シリウス「伏せと言うのはやめてくれるかい。そう、傷跡が痛むのはいい気持ちじゃないのは、分かる。だが、これまで何度もあったことだろう?」

ハニー「……えぇ、そうね。ダンブルドア、言っていたわ。ヴォルデモートが強い感情をもった時に私のこの、こっちの傷、これが痛むのだろう、って」

シリウス「あぁ、あのお山の大将が肉体を手に入れたとなればもっと頻繁に痛むことになるだろう……こっちとは?どこか怪我でもしたのか、ハニー!?」

ハニー「あっ、あー……そ、その」

ロン「! シリウスに会えないことが寂しすぎて心の傷ってやつさ!!!」

シリウス「!  なるほど、なるほど。っ、っくく、ハニー?私は犬だがね、君はどうやら寂しがりの可愛いウサギさんのようだな?うん?」

ハニー「っ!わら、笑わない、で!もう、もう! ロン!!!」

ロン「あぁハニー!なでるか叩くかどっちかにして欲しいな僕ぁ!どっちにしろありがたいけどね!」


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