過去ログ - ハニー・ポッター「『私は、嘘をついてはいけない』……?」
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◆GPcj7MxBSM
[saga]
2013/04/13(土) 17:00:11.76 ID:qvv0/m/d0
翌日 早朝
大広間
ハニー「……ロン、もう少し深く座ってもいいかしら」
ロン「もちのロンさ!ヒンヒン! 痛むかい?」
ハーマイオニー「また同じ罰則で、切り開かれたのですものね……あー、ハニー。その」
ハニー「あなたのせいじゃないわよ、もう……また挑発にのった、私の――」
アンジェリーナ「あぁ、まったく!ポッター!全部君のせいだろうね!まったくさ!!」
ハニー「! アンジェリーナ、あー……」
アンジェリーナ「また罰則だって!?え!?それも、ケイティが戻ってようやく今日から本格的に練習が再開できるって時に!!また!!!!一!!!週!!!!間!!!!!」
ザワザワザワザワザワ
マクゴナガル「なんです!なんの騒ぎです、ジョンソン!」
アンジェリーナ「先生、先生、先生!!!またポッターなんです!ポッターが!優勝杯が!!我々の優勝杯が!!」
マクゴナガル「落ち着きなさい、順序だてて説明なさいじジョンソン!ジョンソ――ウッド!?いえ、あぁ、ジョンソンですね。私も歳ですか……?」
ロン「気持ちは分かります先生、ほんとそっくりになっちまいましたよね」
アンジェリーナ「ポッターが性懲りもなくアンブリッジから罰則をくらって、練習に出れないっていうんです!一週間も!」
マクゴナガル「……ポッター」
ハニー「……はい先生」
マクゴナガル「その口一杯に生姜ビスケットを押し込んでもよろしいのですよ……?」
ハニー「……ごめんなさい」
ロン「先生、先生、事情も聞いてほしいってもんですよ、先生。ハニーは――」
マクゴナガル「お黙りなさいウィーズリー、だいたい察しがつきます。癇癪は二度と起こすな、そういいましたね? グリフィンドールから五点、減点です!」
ハニー「!? そんな、先生!どうして先生まで」
マクゴナガル「あなたが罰則でも反省がみえないようだから、です!よいですか、ポッター!生姜ビスケットそのものにされたくなければ!!しかと反省なさい!以上!ジョンソン!!これ以上大広間で大声をあげるならあなたも減点しますがどうです!?」
アンジェリーナ「……いえ、先生。大丈夫です、うん」
ハニー「っ、〜〜〜っ!!!ロン、代わりに言って!」
ロン「おおともハニー! マ ー リ ン の 髭 !!!!!!!」
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