15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/07(日) 23:21:16.90 ID:gVb9Xpc80
――そういえば。
「あ、あの、プロデューサー」
「うん? どうかした?」
「わ、わわわ、私……プロデューサーに引っ付いてますぅ!」
一瞬ポカンとした顔になる彼だったが、ハッと我に返り慌てふためく。
「ご、ごめん! すぐ離れるから!」
「そ、そうじゃないんです!」
「そうじゃないって……あ」
どうやらプロデューサーも気づいたようだ。
私が、男の人が苦手な私が――プロデューサーに触れていることに。
怖くなんてない。体も震えない。
それどころか、もっと、もっと――
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