過去ログ - ペリーヌ「誰も宮藤さんを覚えてらっしゃいませんの!?」
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2013/04/10(水) 11:14:29.80 ID:JJtIAGoLo
一応完結してるので暇な時に書き込みます
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2013/04/10(水) 11:16:03.28 ID:JJtIAGoLo
坂本「遅かったじゃないかペリーヌ。もう朝食の準備はできているぞ。しっかり休めたか?」
ペリーヌ「は、はい!お気遣いありがとうございます」
シャーリー「今日は私とルッキーニで作ったんだ、好きなだけ食ってくれ」
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2013/04/10(水) 11:19:44.12 ID:JJtIAGoLo
坂本「なんだペリーヌ、お前納豆を知ってるのか」
ペリーヌ「え、ええ、忘れられませんわ…。宮藤さんが懲りずにいつもいつも出すので…。そういえば、宮藤さんがいらっしゃいませんわね」
エーリカ「宮藤?誰の事いってんの?」
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2013/04/10(水) 11:22:40.22 ID:JJtIAGoLo
ペリーヌ「し、嫉妬ですって!?そんなわけありませんでしょう!?……それより、その宮藤さんを知らないみたいな言い方やめてもらえません?」
エーリカ「言い方も何も、知らないよ。扶桑の人なんでしょ?トゥルーデ知ってる?」
バルクホルン「宮藤か…。いや、初めて聞いたな」
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2013/04/10(水) 11:33:42.59 ID:JJtIAGoLo
エイラ「どーしたツンツンメガネ。そんなに宮藤って奴の事が気になるノカ」
ペリーヌ「ツンツンメガネと呼ばないでくださいまし!……もしかして、あなたまで宮藤さんの事を知らないとか言い出すんじゃ……」
エイラ「言い出すも何も、知らない奴は知らないぞー。」
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2013/04/10(水) 12:01:45.80 ID:JJtIAGoLo
ペリーヌ「中佐!まさか中佐まで宮藤さんの事を知らないなんて事は……」
ミーナ「宮藤さん……?ごめんなさいね、私は覚えてないみたい。他のみんなは誰か知ってるかしら?」
シーン
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2013/04/10(水) 12:15:27.44 ID:JJtIAGoLo
エイラ「ツンツンメガネ、いよいよおかしくなったノカー?」
サーニャ「エイラ、そんな事言っちゃダメよ」
ペリーヌ「そんな……知らないわけありませんわ!だって私達は……!」
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2013/04/10(水) 13:32:21.06 ID:JJtIAGoLo
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エーリカ「ペリーヌのやつ、大丈夫そうじゃないねー」
坂本「あんな状態で戦闘に出すわけにはいかないな。ミーナ、どうする」
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2013/04/10(水) 13:41:43.56 ID:JJtIAGoLo
バルクホルン「すまんな突然。少し気になることがあってな」
ペリーヌ「いえ…私も先ほどは突然失礼しましたわ」
バルクホルン「その事についてなのだが……、先のペリーヌの気迫が尋常じゃなかったからただ事ではないと思ったんだ」
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2013/04/10(水) 14:04:54.02 ID:drYu9s1oo
ペリーヌ「いえ、そうではなくて……。あの時、治療が済んで直ぐに再出撃したと思うのですが」
バルクホルン「そうだったな。戦地の真ん中で、まったく無茶をするもんだ"お前たち"は」
ペリーヌ「!! …………やっぱり……間違いないですわね……」グスン
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2013/04/10(水) 14:07:17.76 ID:drYu9s1oo
バルクホルン「あ、ああ。今私は宮藤と………。ペリーヌ、どういう事だこれは?」
ペリーヌ「治癒魔法は決して珍しいものじゃないけれど、あの短時間で回復させられる魔法力を持つ人なんて、そうそういませんわ。……宮藤さん以外には」
バルクホルン「宮藤……宮藤か。あまりよく思い出せないが、確かに知っている気はするな……」
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2013/04/10(水) 14:36:18.70 ID:drYu9s1oo
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ミーナの部屋
ガチャ
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2013/04/10(水) 14:47:12.43 ID:drYu9s1oo
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食堂
坂本「なんだリーネ、ここにいたのか」
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2013/04/10(水) 14:48:12.51 ID:drYu9s1oo
リーネ「はい、今もお互い上手く支え合っていけていると思います」
坂本「それなら安心だな。……ところで今日の夕食は……、これは肉じゃがじゃないか。リーネ、いつ扶桑料理なんて覚えたんだ?」
リーネ「はいっ、前に教えてもらって。でも前にも何度も作っていたと思いますが……」
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2013/04/10(水) 14:55:28.13 ID:drYu9s1oo
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夕食
バルクホルン「皆、集まったようだな。お前たちに大事な話があるんだ」
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2013/04/10(水) 15:19:15.08 ID:LfwKW9kIo
バルクホルン「いや、正直よく思い出せない……。しかし、気になる点があるんだ」
リーネ「あ、あの…それなら私も……」
ペリーヌ「リーネさんも何か思い出しまして?」
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2013/04/10(水) 15:25:52.99 ID:LfwKW9kIo
坂本「あの時のミーナの張り手は印象的だった、よく覚えているぞ。はっはっはっ」
ミーナ「もう……。あれは訓練中の襲来だったわね」
バルクホルン「ああ。私とミーナと坂本少佐がそれぞれ二番機を従えての行動だったはずだ」
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2013/04/10(水) 15:27:34.90 ID:LfwKW9kIo
バルクホルン「少佐、思い出せないか?」
坂本「宮藤だ…………間違いない。だがしかし、宮藤がどんなやつなのかまるで思い出せな……ぐっ!?」ガタッ
ペリーヌ「少佐っ!!」
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2013/04/10(水) 16:03:51.99 ID:LfwKW9kIo
シャーリー「なるほどな。確かに、それなら説得力があるよ」
エイラ「で、デモサー、私達は出撃してなかったし…」
バルクホルン「まあ、すぐに受け入れられるとは思っていなかったからな。とりあえず、ペリーヌと私の意見をわかってもらえればそれでいい。邪魔をしてすまない、食事を続けよう」
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2013/04/10(水) 17:17:10.94 ID:LfwKW9kIo
ルッキーニ「そーいや、前にもこれ食べた事あるよね??」
リーネ「うん、私も何度か作ったことがあるから…。でも、もしかしたら私一人で作ったんじゃないかも、って」
エーリカ「ふーん。宮藤って、料理も上手だったのかー?」
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[saga]
2013/04/10(水) 17:32:37.01 ID:LfwKW9kIo
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ペリーヌの部屋
バルクホルン「とりあえず皆が話をわかってくれたようで良かったな」
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