過去ログ - モノクマ「うぷぷ…安価でRPGをしてもらうよ!」苗木「その4!?」
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83: ◆x/rxoIq2T6[saga]
2013/04/14(日) 22:17:25.14 ID:ZAUwEgln0
悪魔の声。
苗木達は声の主を睨み付ける。

日向「モノクマ…!」

モノクマ「うぷぷ…やっぱり脳筋コンビは役立たずだなぁ!足止めもろくに出来ないよ!」

豚神「おい、俺の仲間を侮辱するのは許さんぞ」

モノクマ「ま、どうでもいっか。オマエラが順調にゲームを進めているようで安心したよ」

江ノ島「あ、そういえばさー。ダンジョンクリアしたら報酬もらえるんでしょ?さっさと頂戴よ」

モノクマ「まあまあ焦りなさんなって。やることやったらあげるからさ!」

罪木「や、やることって…?」

七海「……」

モノクマ「いでよ、グングニルの槍!」

苗木「モノクマ!お前何を──!」





罪木「──ぇ」





日向「ああああああああああああああああああああ!!」

モノクマがグングニルの槍、と称したそれは、まさに名のとおりの強大な槍。
それに穿たれた者は、死という結末以外有り得ないと、はっきり分かる。理解できる。
何の確証も無いのに、そう断定出来てしまうほどの神聖で、無慈悲なる槍。
それが罪木の心臓を、貫いていた。

日向「おい、罪木!返事をしろ!おい!」

日向が泣き叫びながら罪木へと駆け寄る。
しかし、誰がどう見ても、もはや罪木が助かることが不可能だとはっきりと分かってしまう。

だって、罪木の身体が、わずかに電子の粒子へと変わっていて。
それは先ほど倒した、終里や弐大…今までに倒してきた仲間達と同じで。





モノクマ「次は、オマエだああああああああああああ!」





どこか調子外れで。だけど明確な悪意を持って。
モノクマがそう叫ぶ。





日向「──が、はっ…」


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