過去ログ - モバマスP「不器用な奴だ、本当に」
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24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 19:34:59.51 ID:dj6cJK9Go
翌日、彼と近所の公園へ
ココはずっと前から私の遊び場だ

「見せて、見せて!」

以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 19:48:23.07 ID:dj6cJK9Go

「……フフッ」

笑ってしまう、目の前の彼が目を輝かせながら似合うと言ってくれている
私でも女の子らしく出来るのだ、これで男子を見返すことができる
以下略



26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 19:59:37.72 ID:dj6cJK9Go
しかしスカートというものはこう……気を配らなければいけない
高いところに上るにせよ、ブランコに乗るにせよだ
見えてしまうからな

「靴は……うん、このままでいいんじゃないかな」
以下略



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 20:05:15.35 ID:dj6cJK9Go
寝坊した……!
私としたことが不甲斐無い、目覚ましのセットを忘れていたのだ

髪は……大丈夫
服は……目に留まったのは昨日の服
以下略



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 20:12:43.99 ID:dj6cJK9Go
気を取り直して着替える
しかしスカートは洗濯していないはず

あら、昨日の夜にしておいたわよ
なんと気が利く母だろう
以下略



29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 20:28:46.03 ID:dj6cJK9Go
彼は隣で盛大に呆れている
アホだ、こいつら
私も釣られて呆れる
何をやってもこう言うつもりだったのか

以下略



30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 20:36:41.27 ID:dj6cJK9Go

「……なあ、Pくん」

「自分でやれ」

以下略



31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 20:42:12.92 ID:dj6cJK9Go

落ち着いた状態でもう一度手に針を持つ
糸を湿らせ、慎重に通していく

「お、やったじゃん」
以下略



32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 20:57:37.94 ID:dj6cJK9Go

「……転校?」

「うん、お父さんが本社に行くんだって」

以下略



33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 21:09:31.43 ID:dj6cJK9Go
豪勢……とまではいかないが普段食べられないような料理が食卓とテーブルに所狭しと並ぶ
自分の親ながら尋常ではない料理の腕だ

「いただきます!」

以下略



34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/04/14(日) 21:21:01.44 ID:dj6cJK9Go
「ね? 母さんもあいの服似合うと思うしょ?」

「そうね、でもねあいちゃん」

私に話を振ってきた
以下略



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