過去ログ - 着物商人「レアなアイテム売ります買います!」
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74: ◆cZ/h8axXSU[saga]
2013/05/30(木) 18:41:21.57 ID:f2FITqEr0

商人(貨物車の中に隠れるのよ!)

商人(といった感じで隠れちゃいましたが……)

商人(今あのお二方と合流したら他のお客さんたちに迷惑がかかってしまいますしねぇ)

商人(どのくらい足止めしてくれるかはわかりませんがしばらくここで様子を見ましょう)

商人(あ、全然足止めとかしてくれないかも……それも考えて罠でも張っておきましょうか)

ガラガラ

剣士「ここか」

商人(早ッ!!)




眼帯少女「……うぐゅ」

金髪少女「瞬殺でしたね……」

黒髪少女「あなた、そんなに強くないんですから無理しなくてもよかったじゃないですか」

眼帯少女「……しかも手加減された。悔しい」

黒髪少女「にしても、なんであなたから突っかかったりしたんですか?珍しい」

眼帯少女「……彼女の剣が気になった」

金髪少女「?普通の剣みたいでしたけど」

眼帯少女「……ボロボロだった理由を知りたかっただけ」

眼帯少女「……始めは酷い使われ方をしていただけだと思ってたけど」

眼帯少女「……彼女の剣技は素晴らしかった。しかし、剣が彼女に合わずにひどく消耗していた。それだけ確かめたかった」

眼帯少女「……いつか彼女に合った剣と巡り合えることを切に願う」

黒髪少女「何がしたいのかさっぱりわかりませんが……とりあえず、あの犬耳の娘のために足止めした訳ではないってことですか?」

眼帯少女「……うん、そんな義理は無い」

黒髪少女「ですよね、私は戦う気、サラサラなかったですし」

金髪少女「右に同じく。流石に生死にかかわるなら助けようとも思うが、あの様子を見ると命を奪おうとまではしてないからな」

黒髪少女「それは分かりませんが……ま、ほかっておいても大丈夫でしょう」

眼帯少女「……私の手当をしてくれるとありがたい」

黒髪少女「剣の腹で殴られただけでしょうに、我慢なさいな」





剣士「痛い目にあいたくなければ早く出てこい」

商人(ヘルプ!!助け舟!ヘルプ!!)


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