13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/04/24(水) 14:06:45.81 ID:dqcNh9xV0
「待ちなさい!」
セブンスミストへ急ぐ上条の背中に女の声がかかる
でも気にしない、ビリビリだ 間違いない
「君子危うきに近寄らず、祟らぬ神に憂いなし」
オリジナルのテンポを付けて歌のようにして見る
うんうん、昔の人って偉大だ
こんな素晴らしい言葉を唱えるなんて
「待てって言ってんでしょうが! ゴラァァァァァア!!!」
ビシャァァァという凄まじい音とともに電撃の槍が放たれる
何時もなら右手で防ぐのだが、今日は生憎?バイト?だ
地表を滑る様に動き電撃の槍を躱す
そのまま、電撃の槍を体を動かすだけで躱され、呆然としている御坂を置いて
セブンスミストへ急ぐ
「じゃあなぁ、ビリビリ」
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