過去ログ - マミ「ある朝目が覚めると、白髪美少年がキッチンで朝ご飯を作っていた」
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243:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/23(木) 23:32:00.82 ID:/Lr54K4to

ほむら「と、トウべえ…… それは本当なの?」

TB「ああ。 彼女の魔法は、そういうことに応用しやすいしね」

ほむら「で、でもそんな感じは全然……」

TB「路上やステージみたいな、不特定多数の人間相手に見せる手品だよ? しかも結構なお金をとれるレベルだ」

TB「ほとんどの部分はトリックだけど、ところどころでほんの少し魔法を使うことで、絶対に見破れなくなっているのさ」

TB「使っている部分が少ない上に、使う魔力もわずかだから気が付かなかったんだろうね」

ほむら「そ……そうだったの……」ヘタッ

杏子「……あーあ、もうちょっと黙ってようと思ったのに」

TB「え? 言っちゃ駄目だったかな」

杏子「いや、別に良いけど……」

杏子(……流石にちょっと可哀想だったしな)



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