過去ログ - 【Fate/stay night】 凛「アーチャーのアーサーを引き当てた」
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1: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:50:49.30 ID:8UDUJ2zM0
凛「━━━告げる」

凛「汝の身は我が下に、我が運命は汝の剣に」

凛「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」


凛(文句なし!間違いなく最強のカードを引き当てた・・・!)

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2: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:51:33.64 ID:8UDUJ2zM0
ドカーン

凛「何!?居間の方から爆発音が?」タッタッタ


以下略



3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/05/02(木) 19:52:20.95 ID:GdzqOjHp0
気体


4: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:52:36.76 ID:8UDUJ2zM0
凛「・・・確認するけど、貴方は私のサーヴァントで間違いない?」

頼む、違っていて欲しい

男「ああ、やっと事態が飲み込めました」
以下略



5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/05/02(木) 19:53:03.89 ID:mvfP4Kg30
そっちかwwwwww


6: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:53:27.81 ID:8UDUJ2zM0
アーサー「その顔は疑っていますね?ではご覧にいれましょう」

そういうとアーサーは、穴の空いた天井に向かって持っていたヤリを放り投げた

ヤリはまるで重力など存在しないかのようにグングン直進し
以下略



7: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:54:12.17 ID:8UDUJ2zM0
アーサー「貴方の名前をまだ聞いていませんので・・・」

その質問に私はびっくりした

サーヴァントとマスターは令呪によって作られた力づくの関係だ
以下略



8: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:55:04.45 ID:8UDUJ2zM0
凛「それでいいわ。じゃあ、最後にもう一ついいかしら?」

アーサー「何でしょう?」

凛「その格好、どうにかならない?」
以下略



9: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:56:10.49 ID:8UDUJ2zM0
凛「令呪に告げる!」

アーサー「そもそもパンツ一丁とは魔界の正装でして」アセアセ

凛「聖杯の規律に従い、この者、我がサーヴァントに戒めの法を重ね給え!」
以下略



10: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:57:10.85 ID:8UDUJ2zM0
私は夢でも見ているのだろうか?

瓦礫は確かに兜に当たった

しかしその衝撃で彼の鎧が粉々に砕け散ったのだ
以下略



11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/05/02(木) 19:57:23.52 ID:/zwDuWp10
最強はたいまつ!異論は認める


12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/05/02(木) 19:57:31.64 ID:mvfP4Kg30
令呪使いおったww


13: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:57:46.27 ID:8UDUJ2zM0
しかし何故彼が召喚されたのか?

英霊を召喚する為にはその英霊に縁のあるアイテムが必要だ

私は彼に縁のある物なんて持っていない
以下略



14: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:58:18.25 ID:8UDUJ2zM0
アーサー「おはようございます、凛殿」

凛「・・・おはよ」

私が眠っている間に居間はすっかり元通りになっていた
以下略



15: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 19:59:14.37 ID:8UDUJ2zM0
こうしてその日は街の探索に費やした

その間に彼からも色々と話を聞く

凛「そうだ、『アーサー』というからには『エクスカリバー』を持ってるんじゃない?」
以下略



16: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 20:01:08.90 ID:8UDUJ2zM0
アーサー(いえ、この鎧ではありません。そうですね、概念のようなものでしょうか)

アーサー(私の命そのものを守っている鎧です)

凛「ふーん・・・。まあいづれ見せてもらうわよ」
以下略



17: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 20:02:16.50 ID:8UDUJ2zM0
今日は学校へ行くと決めた

聖杯戦争が始まったからと言って、今の生活を崩すつもりはない

が、そこにあったのは既に非日常と化した場所だった
以下略



18: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 20:03:24.57 ID:8UDUJ2zM0
凛「桜、話があるんだけどいい?」

桜「あ、遠坂・・・先輩・・・」

凛「ねぇ桜、最近変わった事無かった?」
以下略



19: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 20:04:37.78 ID:8UDUJ2zM0
放課後を使って学校中に張られた結界を調べる

どうやら結界はまだ未完成のようだ

しかしこの結界が発動すれば校内の人間は皆殺しになる
以下略



20: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 20:05:48.95 ID:8UDUJ2zM0
凛「!」

凛「・・・これ、貴方の仕業?」

男「いいや。小細工を弄するのは魔術師の役割だ」
以下略



21: ◆VUVWczQ0wI[saga]
2013/05/02(木) 20:07:51.40 ID:8UDUJ2zM0
ランサー「槍?バカな、ランサーはオレのはずだ」

シュッ

ランサー「!」ガキーン
以下略



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