過去ログ - 澤村遥「私が…プロデューサー?」
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16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/03(金) 01:01:00.99 ID:eEn67+ul0
遥「えっ…。」
まさか、気づいてたの…
P「ごめんね、気づいてたんだ。」
遥「そうなん、ですか…」
P「でも良かったよ、君に気づけて。…僕はね、君のファンだったんだよ。」
P「そして、君は僕の夢の原点。」
遥「夢の…原点?」
P「そう。あ、ここからは僕の昔話だから聞き流してもイイよ。」
P「僕は…大学を出たは良いものの、会社をすぐ辞めちゃって、いわゆる『ニート』をやってたんだ。」
P「親のスネかじって、昼夜逆転して、部屋に引きこもって…でもね、」
P「ある日、ネットで動画を漁ってたら遥ちゃんの動画を見つけてね。」
P「凄かったよ…歌、ダンス、どれをとっても素人でも分かる位完璧。そして何よりも、その魅力。」
P「くすんでた自分には眩しいほど輝いていたんだよ…。」
P「そっから、アルバイトしてお金貯めて、大阪に通うようになった。」
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