過去ログ - 澤村遥「私が…プロデューサー?」
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47:>>1[saga]
2013/05/04(土) 00:36:05.64 ID:18d1sPB30
まだ残ってたYO、少し思いついたので書きます。


遥を乗せた飛行機が飛んで行った後――――

「行っちまったな…これで、寂しくなっちまう。」

「いや、そんなことあらへん。」

「巣から雛が飛び立っても、この空に居る限りは繋がってるんや。」

「離ればなれでも絶対にその絆は切れへん。」

「そうか…。」

「イーッヒッヒ!寂しいときは、わしら頼ってもいいんやで!」

桐生「ああ…それにしても…」

「どうした、桐生。」

「なんや桐生ちゃん。」

桐生「…なぜ、兄さんと冴島がここに?」

冴島「沖縄旅行や。」

真島「なんや?来たらあかんのか?」

桐生「…東城会はどうした。」

冴島「大丈夫になったから来てんのや、浜崎の兄弟の墓参り兼ねてな。」

真島「あ、せや。夜、桐生ちゃんとこに泊めさしてな。」

桐生「……。」

その夜

桐生(泥酔)「見てくれ、これが中学生のときの遥だ。この時はまだ声が幼くてな…」

冴島(えらい目に合うてしもうたな…。)

真島(ホンマ、遥ちゃん好きやったんやなあ…。)

桐生(泥酔)「ああ、このときの遥も可愛かった。」

桐生(変態)「ああ、遥…今すぐにでも、会いたいぐらいだ…」

真島(アカン)

冴島(桐生が子離れするのも、まだまだ先やのう…。)

おわり

カッコいい桐生さんなんて居なかった。


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