53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/05/16(木) 22:04:13.74 ID:4Lrg7flE0
俺「ふぁーーー…えっと…もう10時かよ!!」
女さんはまだ寝ていた。
俺「うーん、今日は昼飯と夕飯作るか。
昼は焼きそばで、夜はオムライスとかでいいか。」
女さんはまだ寝ている。
わざわざご飯を作る必要はないんだろうけど、なぜか作ろうと思った。
見栄なのかな…
男「ただいま」
そう言った後、「あっ、俺今一人暮らしじゃないのか」と思う。
女「こんにちわ。どこに行ってたのですか?」
男「スーパーにね。体調はどう?」
女「もう良くなりましたよ。明日学校なんで、それでこのアパートから出ようと思います」
男「両親が帰ってくるの?」
女「あっ…はい…そうです。」
女(ホントはパパとママは金曜に帰ってくるんだけど…
これ以上世話になるわけにはいかないし…)
男「へぇ、分かった。」
それを聞いても別に寂しい気はしなかった。
女なんて俺にとってはそんなものだろうし、女、いや他人にとっての俺もそんなもんだろう。
かつての幼馴染がそうであったように…
男「それじゃあ焼きそば作るから待っててね。」
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