過去ログ - 生徒会長「……男君」    男「かしこまりー」
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46: ◆U5RjLhlixE[saga]
2013/05/16(木) 22:29:41.02 ID:1uOHTV/Lo

生徒会長「いきなりこんなこと言い出してどうしたの?」

女先輩「ふふっ、女子が泊りがけで遊ぶときたら、こういう話をするものなんだよ」

生徒会長「よくわからない」

女先輩「私は楽しいよ。……それで、男から告白されたこともないのか?」

生徒会長「どうして男君が私を好きという前提で、話が進んでいるのかが分からない」

女先輩「だって、男は生徒会の仕事をする資格のない……役員に所属していない、ただの一般生徒なんだぞ? それなのに毎日生徒会室に入り浸り、面倒な仕事をこなしている」

生徒会長「うん。男君は凄く助けてくれてる」

女先輩「それは分かるよ。男は傍目から見てよくやっている。……じゃなくて、本来は生徒会とは一切関わりを持たないはずの男が、何故仕事を手伝っているのか考えないのか、って話だ」

生徒会長「……つまり、私のことを好きだから、男君は手伝いをしてるって女ちゃんは言いたいの?」

女先輩「学校の皆がそうだと認識していると思うぞ。なにせ、君はかわゆいからな。今は彼の活躍があって大きな声で言われることもなくなったが、当初は君の容姿に釣られ、好かれようと躍起になっている軟派な奴だ、と言われていたくらいだよ。今でもそう思っている者も少なからずいるだろうしね」

生徒会長「そう、だったんだ……。私、噂に疎いから……」」

女先輩(私は会長ちゃんが嫌に思うと考えて伝えなかった。男は……わざわざ自分で言うような奴じゃないか。……しまった、迂闊だったか)

生徒会長「男君、私のせいで酷いこと言われてたんだ……」

女先輩「すまない、言うべきではなかった。……会長ちゃんのせいではないよ。男は言われていることを理解している上で、君を手伝っているんだ。……どうして男が仕事を手伝うのか、疑問に思ったことは?」

生徒会長「ない」

女先輩「それはそれで凄いな……もしかして、彼の手伝う理由を把握しているのかい?」



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