過去ログ - 生徒会長「……男君」 男「かしこまりー」
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◆U5RjLhlixE
[saga]
2013/05/16(木) 22:42:47.53 ID:1uOHTV/Lo
>>51
まったく、クーデレは最高だぜ!
_ _ _ _ _
生徒会長「今思えば、あの時は誰かに助けて欲しかったのかも知れない、のかな。だから結局、私は男君の話を受けた」
女先輩「……それが、男と会長ちゃんの約束?」
生徒会長「うん、それからずっとお互いがお互いの約束を守ってる。……話してみて思ったけど、ちょっと間の抜けた話だったかも」
女先輩(この上なく嬉しそうに語っておいてよく言う)
生徒会長「やっぱり、変だよね男君。私がご飯を食べる代わりに仕事を手伝うなんて」
女先輩「君は何回彼を変と言うのか。……しかし、彼が変なことは事実か」
生徒会長「うん、男君は変。ふふっ」
女先輩「……気づけば長々と話していたね。もうこんな時間だ」
生徒会長「本当だ……。明日も学校、そろそろ寝よう」
女先輩「うん、おやすみ会長ちゃん。話してくれてありがとう。とても有意義な時間だった」
生徒会長「こちらこそ、話を聞いてくれありがとう。おやすみ」
女先輩(今の会長ちゃんがあるのは、男のおかげだったんだな。これは、彼には感謝しないといけないか。……もちろん、それを表に出そうとは思えないけれど)
女先輩「くははっ」
生徒会長「女ちゃん?」
女先輩「おっと、なんでもないよ。……ねぇ、会長ちゃん。電気は消したままでいいから、寝つくまでいろいろお話しないかい? どうやら私はまだ話したりないみたいだ」
生徒会長「……いいよ」
女先輩「ありがとう。それじゃ、自分のことを交互に話していくということで。私から話そう。そうだね、まずは――」
■■その十二 終わり■■
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