9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/05/22(水) 22:08:17.01 ID:iudX74RL0
立ち上がったその時だった
友「ぎゃぁぁぁ!!」
友の断末魔が聞こえた
銀馬「もう来たのか!?」
オルフェノクは屋敷の扉を持っていた大剣で破壊し、外に飛び出した
男「友…!」
俺もそのあとを追い屋敷から飛び出した。
男「うっ…」
あかい
屋敷の外は赤と芝生の緑が混ざり混沌としていた。
なんだこれは?
よく見るとまわりにはピンクの色をした血のかたまりのようなものが落ちていた
グチャリ…
なにかをふんだ
あれ?これって、人の内臓じゃないのか?
男「うっ…オ、オェェ…!」
なんだこれ?なんだこれ?信じたくない!違う!友じゃない!友じゃない!これは…
銀馬「…遅かったか」
気が付くと横にオルフェノクがいた
銀馬「君はさっきの少年の友達だね。先ほど友君から聞いたよ。隠れている君をあとで迎えに来るといっていた」
やめてくれ
銀馬「まさか巻き込まれるとは…すまない」
やめろ
銀馬「敵はとってやるからな」
友が死んだみたいに言わないでくれ
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