過去ログ - まどか「魔法少女? めんどくさいことになりそうだね」
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28: ◆CjOGl1wg031H[sage saga]
2013/05/26(日) 23:08:58.62 ID:veDHAs0Qo
中沢は仮面にマントという痛い格好で現れる、正直中沢は一緒にいたくない人間ナンバー1だよ

まどか「中沢君さあ……その言動、少しは抑えたほうがいいよ?」

将来恥ずかしい思いをするよ?

中沢「鹿目貴様……、まさかそんなくだらないことを言うために俺を呼んだんじゃないだろうな?」

中沢「俺はくだらないことが嫌いだ、本当にこれだけのために呼んだのなら貴様にしかるべき罰を与えねばならんぞ?」

はあ……、まあいって治るなら黒歴史にはならないよね
どうやら中沢は虫の居所が悪かったらしくご立腹のようで、こちらをにらみながら話してくる。

中沢「一度まぐれで勝った程度であまり図に乗るなよ鹿目?」

そういう中沢に私は不敵にほほ笑み言い返す。

まどか「完敗した人がそういうこと言っても負け犬の遠吠えにしかならないよ?」

中沢「いい度胸だ、今日ここで貴様を潰しどちらが上だかわからせてやる!」

しまった……思った以上に中沢の虫の居所が悪かったようだ、中沢が詠唱を始めてしまった

中沢「仮想空間展開【フィールドオープン】!!」

中沢の仮想空間が展開され、周りの景色が灰色になる
仮想空間【フィールド】とは、魔力によって広げられた幻想と現実のはざまの空間であり、実際には存在しない空間であると定義されているもので
仮想空間内をいくら破壊しても現実世界に何の影響もないため、魔術師が戦う時には大抵の場合展開されている。
その広さは展開した人間の魔力の量で決まる、今回の仮想空間の広さは公園を丸ごと包み込むほどであり
一人でこれだけの広さの仮想空間を展開できる中沢はかなりの魔力の持ち主である。

ってこんなことしてる場合じゃなくて!

まどか「わ、私はべつに戦いに来たわけじゃなくて……」

中沢「ふん、今日の俺は機嫌が悪い……」

中沢「震えて……壊れろ!!」

中沢君が右手を突き出す、その右手から空気のが振動し衝撃波の弾となりこちらに放たれる
当たったらシャレにならないので私はそれをよける、この魔法は威力はあるが直線的にしか飛ばないのでよけるのはたやすい
それに中沢君も当てる気がなかったのが幸いした。

私がよけた衝撃弾はそのまま地面に当たり、地面を大きく削る
この魔法は衝撃波を収束、圧縮して目標に当たった時にそれを一気に開放する技で、一般人や並の魔術師相手なら一撃必殺の威力を誇る


それにしても「震えて……壊れろ!!」って……、やっぱり中沢君は痛いな……。




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