過去ログ - 魔法少女まどか☆マギカスペシャル 8MAGICAS
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20: ◆yPM1SyiJfg[saga]
2013/05/26(日) 13:25:22.25 ID:zIjOChQK0
『魔女結界内部』

まどか、ほむら、マミの3人は結界の中で魔女と使い魔と戦っていた
戦っている最中に次第にマミが2人から離れた位置の使い魔と戦うようになっていた
この位置ならまどかとほむらに気づかれないだろうと思った織莉子はマミが周りの使い魔をすべて倒したのを確認すると背後から攻撃した

マミ「っく!誰!?」

織莉子「いきなりの無礼を失礼するわ」

織莉子「私の名前は美国織莉子よ」

マミ「その美国さんが何しに来たのかしら?」

織莉子「そうね、予知によるとあなたケーキが好きみたいだけど」

織莉子「私に美味しい洋菓子屋さんを教えてくれないかしら?」

マミ「あなた、ふざけてるの?」

織莉子「冗談よ」

織莉子「予知によると巴マミ、あなたは例の魔女が現れる日まで生存している」

織莉子「つまりあなたは例の魔女になる候補の一人ってわけよ」

マミ「余計意味が分からないわね」

マミ「要するに私を倒しに来たって訳かしら?」

織莉子「要約するとそうなるわね」

織莉子が言い終わった瞬間にマミはマスケット銃を何丁も召喚して一斉に掃射した
しかし、織莉子はピンポイントにエネルギー球を展開しすべて防いだ

マミ「へぇ、それが予知能力ってやつ?」

織莉子「見たい内容は指定出来ないけど意外と便利よ」

織莉子は大量のエネルギー球を出してオールレンジ攻撃を展開した
マミも負けじと撃ち落とそうとするが間に合わずにいくつか被弾する

マミ「クッ!手ごわいわね」

織莉子「それでも私の攻撃を9割近く撃ち落とすなんて、さすがはベテラン魔法少女と言ったところかしら?」

マミ「敵に褒められても嬉しくないわね」

織莉子「でも早くこの戦いを終わらせた方がいいと思うわ」

織莉子「残りの二人はちょっと苦戦してるみたいだもの」

マミは本来は魔女との戦闘中だということをハッと思い出して素早く後ろに振り向いた

 


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