過去ログ - まどか「ネコみたいなのを飼うことになった」
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897:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/01/16(木) 02:18:45.20 ID:gTkhFGpfo
いきなりマミられるじゃねーか!


898:1[saga]
2014/01/17(金) 02:59:44.90 ID:RRzpQmdx0

「どうして泣いているの?」

背後から息がかかると、私はびくんと震えます。

以下略



899:1[saga]
2014/01/17(金) 03:00:47.83 ID:RRzpQmdx0
震える私の手をほむらちゃんは握りしめてくれました。

確かに勢いが制御できずに滑り落ちてくるのは怖かったのですが、そんな理由だけで涙を流しているわけではありません。


以下略



900:1[saga]
2014/01/17(金) 03:01:22.33 ID:RRzpQmdx0

〜マミ〜

鹿目さんと暁美さんは、どうしているだろう。

以下略



901:1[saga]
2014/01/17(金) 03:02:21.23 ID:RRzpQmdx0

杏子「おい、さやか!ぜってぇ放すんじゃねえぞ!」

さやか「いいからアンタ足に力いれなって。ちょっとずつでいいから」

以下略



902:1[saga]
2014/01/17(金) 03:03:03.73 ID:RRzpQmdx0
マミ「大丈夫、佐倉さんっ!?」

さやか「こいつは、アタシが引っ張ってくんで、マミさんは先に行ってて下さい」

わたしは二人よりもさらに低いところまで滑ってしまっていたので、ここから上に上がっていくのは少々手間がかかる。
以下略



903:1[saga]
2014/01/17(金) 03:03:57.00 ID:RRzpQmdx0
あの二人はあの二人でなにやら仲良くなっている気がする。

ちょっと前までは、喧嘩ばかりしていたのに…。

いつの間にかいいお友達になっているのが、少し羨ましかった。
以下略



904:1[saga]
2014/01/17(金) 03:04:24.03 ID:RRzpQmdx0
でも、わたしは普通の人とは違うってことをいつも考えてしまう。

同じ学年の友達が、恋やオシャレの話をしているのを見て、
少し覚めた目で遠くから聞いている自分がいる。

以下略



905:1[saga]
2014/01/17(金) 03:04:59.67 ID:RRzpQmdx0
マミ「あ、あれ…?道が分かれてるけど」

左右に分岐点がある。これはどちらに行けばいいのかしら。

片方は広めのコースで、もう一方は少しばかり狭い。
以下略



906:1[saga]
2014/01/17(金) 03:05:56.63 ID:RRzpQmdx0
その時はなんともなかったものの、下に降りていくにつれて違和感を感じた。

傾斜が明らかにきつくなっていき、さらに段々と道も狭くなっていく。

気がついたときには時すでに遅く、多分自分が選択したのはひとつ上のコースなんだと思った。
以下略



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