過去ログ - まどか「ネコみたいなのを飼うことになった」
1- 20
933:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/01/24(金) 04:29:36.03 ID:C36TJzXMo
インターネットアーカイブでurl見ればキャッシュよりは見やすいかもしれん


934:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/02/15(土) 23:49:50.93 ID:G0pNXXBQo
忘れないうちに捕手


935:1です[saga]
2014/02/16(日) 15:27:01.39 ID:Aw+I0nWz0
マミ「ど、どうしておじさんがこんなところに?」

知久「巴さんが上級者コースを滑っているのが見えたんだよ。そうしたら、コースから外れるのが見えて…」

マミ「そうだったんですか…」
以下略



936:1[saga]
2014/02/16(日) 15:27:43.33 ID:Aw+I0nWz0
知久「ゆっくり寝てていいよ。 お腹減ったんじゃないかな。備蓄食糧とガスコンロも置いてあるから…」

マミ「でも、迷惑かけっぱなしで…」

知久「まどかたちだって、もう夕食を食べてる頃だ。気にしないでいいよ」
以下略



937:1[saga]
2014/02/16(日) 15:28:16.04 ID:Aw+I0nWz0
今はもういない人たちのことを思い出して
家族がいる佐倉さんのことも羨ましいと思ったり、
自分が普通の人とは違うだなんていいわけをして距離をとって…。
結局みんなを心配させてしまって。

以下略



938:1[saga]
2014/02/16(日) 15:30:45.46 ID:Aw+I0nWz0
布団の中で震えているとおじさんが戻ってきた。

知久「もしかして寒いの? 」

見られた? わけじゃないわよね…。
以下略



939:1[saga]
2014/02/16(日) 15:31:34.13 ID:Aw+I0nWz0
知久「
巴さんと同じように僕も子供の頃は周りの人には遠慮することが多かったんだ。

父親が厳しい人で。

以下略



940:1[saga]
2014/02/16(日) 15:32:17.82 ID:Aw+I0nWz0
マミ「……」

知久「
結局ぼくは父親に逆らえないまま、大人になってしまった。

以下略



941:1[saga]
2014/02/16(日) 15:32:57.18 ID:Aw+I0nWz0
幼稚園の先生になりたかったんだ。

中学の職場体験でたまたま行っただけのことだったけど、

子供から必要とされて、それが嬉しくて。
以下略



942:1[saga]
2014/02/16(日) 15:33:50.94 ID:Aw+I0nWz0
喜ぶ父の顔をみて申し訳なさが込み上げてきた。

ぼくには隠していることことがあった。

教育学部を受けるとは伝えたけど、学科までは教えなかった。
以下略



1002Res/433.54 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice