15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/01(土) 23:29:11.83 ID:QXBquUCYo
ミカサ「‥‥エレンが、私の事、泣き虫でうっとうしいって‥‥」
カルラ「またあの子は‥‥ごめんねミカサ、後で叱っといてやるからね」
ミカサ「‥‥だめ。叱ったら、また私、きらわれちゃう‥‥」フルフル
16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/01(土) 23:35:01.00 ID:QXBquUCYo
エレン「ただいまー!」
カルラ「おかえり、エレン。早く手を洗って座りなさい、ご飯出来てるから」
エレン「腹減ったー。母さん、たまには肉食いたい」
17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/01(土) 23:40:24.94 ID:QXBquUCYo
カルラ「ん‥‥!はぁ、どうしましょう‥‥」
ミカサ「おばさん、おはよう‥‥どうしたの?」
カルラ「ああミカサ、おはよう。水道ポンプが凍っちゃったみたいでね‥‥」
18:ずっとsageてた‥‥[saga]
2013/06/01(土) 23:46:14.95 ID:QXBquUCYo
グリシャ「‥‥ミカサ、腕を見せなさい」
ミカサ「? どうして?」
グリシャ「庇っているだろう、隠しても分かるぞ」グイ
19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/01(土) 23:51:04.74 ID:QXBquUCYo
グリシャ「なるほど‥‥ミカサ、あまり無理に力を出してはいけないぞ」
ミカサ「‥‥でも、役に立てるのに‥‥」シュン
グリシャ「君はまだ幼く未発達なんだ、人間が出せる限界を出すには体が追い付いていない。まずはしっかり鍛えるところからだ」ナデナデ
20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/01(土) 23:56:48.25 ID:QXBquUCYo
エレン「ふぁー、おはよう‥‥あれ、父さんは?」
カルラ「おはようエレン、父さんならもう出かけましたよ」
エレン「ちぇっ、今日はアルミンがいないから連れてってもらおうと思ったのに‥‥」
21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/02(日) 00:01:26.24 ID:TQZ1JXRWo
エレン「そこ、足元気を付けろよ」
ミカサ「‥‥エレン、今日は優しい」ホクホク
エレン「別に。母さんに頼まれただけだし」
22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/02(日) 00:06:34.24 ID:TQZ1JXRWo
エレン「!! アルミン!どうしたんだよ、今日は遊べないんじゃなかったのか?」
アルミン「家の用事が終わったから遊びに行ったら、おばさんがここだって教えてくれたんだ」
エレン「んじゃ、急いで集めるから待っててくれよ!ほらミカサ、泣いてないでさっさとしろよ」
23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/02(日) 00:13:55.13 ID:TQZ1JXRWo
アルミン「エ、エレン!僕なら平気だよ、止めてよ!」アタフタ
エレン「何なんだよお前!泣き虫で、その上アルミンを‥‥俺の親友をいじめる気か!?」
ミカサ「‥‥っアルミンは、嫌い!エレンを取っちゃう!!」
24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/02(日) 00:21:51.28 ID:TQZ1JXRWo
ミカサ「‥‥‥‥エレン、今‥‥」
エレン「‥‥止めんなよアルミン。コイツ、お前を殴ったんだぞ!女じゃなきゃ倍返しだ」
アルミン「こんなの大したことないよ!いつものいじめっ子に比べたら、全然平気」
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/02(日) 00:26:01.39 ID:TQZ1JXRWo
アルミン「‥‥ねぇエレン、僕さ‥‥実は、さっきまでおばさんにミカサの事聞いてたんだ。嫌われてるのは薄々分かってたし」
エレン「アイツ、そんなに態度に出してたのか!?もしかして、今までもいじめられたり‥‥」
アルミン「エレンは空気読めないから気付かないだけだよ。‥‥多分、僕たちが外の世界の本を読み始めてちょっとしてからかな?
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