過去ログ - 一方通行「借金の形に身売りする事になった」2
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21:二十日目 ◆wmC3g/mCZw[saga !nasu_res]
2013/06/19(水) 02:06:59.64 ID:wVTU/4rb0
今の一方通行は、上体は寝転んだまま下肢を持ち上げ両膝が顔のほぼ横に届きそうな、中々に無理のある体勢です

更に少々サイズの控えめな自身の根を深く銜え込み、直腸内には木原の剛直が埋め込まれています

精神的にも肉体的にも一杯一杯の状況で、達したばかりの身体に尚も快感を重ねられればどうなるのかなど明白です

現に、宙に浮いた足の指は爪先までがぴんと伸び、細い太腿の内側は引き攣れてくっきりと筋が浮いています

「おいおい……入れただけでイったのかよ?」

一方「……っン、ン、……っ……ァ、ふ、……」

「……しかも軽くトんでやがるな。……ったく、」

達した直後で思考が回らないのか、陶然とした様子で息を吐く口端からたらりと零れる液体はほぼ無色

軽く意識を飛ばしてしまっているらしいのを見て、押し付けた腰をゆっくりと引いていきます

一方「あうゥ……!」

ずるる、と限界まで押し広げられた腸内を硬い異物が抜け落ちていく感覚に引き攣った声が上がります

不自由な姿勢で背を震わせ、縋るように自らの太腿に爪を立てて何とか遣り過ごそうとしています

雁が縁に掛かるまで引き、ふ、と落とされた小さな息に安堵の色が混じっているのに薄らと笑い、

「口が留守になってんぞ、一方通行。ちゃんとしゃぶれよ」

一方「っあ……、ンゥ、……っ、」

掛けられた言葉にびくりと肩を揺らした一方通行が再び口を開きます

ねっとりと粘液の糸を引く口内が一瞬だけ見え、其処に白が見当たらない事には特に何を言うでもなく

少々くたりとした根に舌が絡んで口腔に含まれるのを見て瞬きを一つ

もごもごと顎や頬が動くのを確かめると腰をやや上げて角度を調整します

そして、腹側に向けて突き上げるように再び奥へと挿入を果たします

一方「ンゥ…っ、ンっ、む、……っンン…!」

そのまま続け様に角度と緩急を付けて腸内を掻き回します

引き抜いては突き込む度にぐちゃぐちゃと粘着いたいやらしい音が響きます

段々と嵩を増す体液の一部が縁から溢れ、会陰を伝って一方通行の口元へ流れていきます

さらりとして余り癖の際立たない一方通行のそれとは全く異なる、濃厚な雄の臭いが鼻腔を刺激します

硬く屹立した逞しい男根にはくっきりとのたうつ蛇の如き筋が浮き、白い精液と赤い媚肉を纏ってずるずると引き出されます

濡れそぼった剛直は広がった雁が窄まりの縁に引っ掛かると一瞬だけ動きが止まります

次いで捲れ上がった肉を道連れに押し込みつつ、飲み込まれるような勢いで再び胎内に突き込まれます

時折混じる、ぐぷぐぷと空気を含んだ音が妙に下卑ていて、荒い息遣いの中でやけに耳に衝きます

熱い口内に銜え込んだ小振りな根が、後口を突き上げる太い剛直の動きに連動して咽喉奥を穿ちます

律動の度に根元から押し出されるようにしてとろりとした体液が先端から溢れぷしゃりと弾けます
 



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