過去ログ - カヲル「僕が…レイくんと暮らす…」
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6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/09(日) 12:18:12.75 ID:ncVtOhrRo
カヲル「…」
レイ「…」
カヲル(第1の少女、綾波レイと仲良くなる…シンジくんの願いを叶えなければね。)
カヲル「シンジくんの料理、楽しみだね。」
レイ「話しかけないで。」
カヲル「…」
カヲル「しかし、君の荷物も少ないね、リリンの少女はもう少しおしゃれにしているものさ」
カヲル「リリンの形をしているなら、真似をしてみたらどうだい。」
レイ「? あなたには関係ない。」ムッ
カヲル「…ん、これは…」スッ
レイ「! それはダメ!」タッ、ダキッ
カヲル「それはなんだい?」
レイ「これは…碇くんにもらった星座図鑑…碇くんが解説を書き込んでくれた…」ギュ~
カヲル「大切にしているのかい?」
レイ「…宝物。」
カヲル「意外だよ…まさか君にそんなものがあるなんて…リリンと共に過ごすことでリリンの感情を理解し始めたということなのかな。」
レイ「」ムッ
レイ「…あなたにあげたいものがある。」ガサゴソ
カヲル「フフ、やっと心を開いてくれたのかな。」
レイ「…ガム。」スッ
カヲル「?…ありがと―――」バッチーン!!
カヲル「ツッッアァ!!!」
レイ「…ガムパッチン…ネズミ捕りの仕組みを人間に応用した嫌がらせの道具。」
カヲル「ツッ〜〜〜………まさか、第1使徒のこの僕が…こんな罠にかかるなんて」
レイ「えっ!!」
カヲル「?」
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