223:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/06/27(木) 00:08:24.71 ID:uPUjBoM5o
笑美「♪〜」
ジャジャジャーン!
笑美「な、なんやこの音楽は!?」
留美「和久井留美と……」
響子「五十嵐響子の……」
留美・響子「わくわく! 今日は何作ろう!!」
笑美「和久井さん!? 響子っち!? な、なんで鼻を洗濯バサミでつまんでんの!?」
雪美「…………」 ガタガタ
笑美「ん? 雪美もなんでふるえてんの?」
響子「和久井さん、今日は何作るんですか?」
留美「今日はサンドイッチよ」
笑美「えっ、な、なに言うてんの……?」
響子「はい、ちょうどここに完成品があります」 パカッ
留美「ふふっ、相変わらずの手際ね」
笑美「くさっ!? そ、それってもしかして……」
留美「あなたが買ってきた缶詰で作ったサンドイッチよ、素材の味を生かしてみたの」
笑美「しょ、正気かいな!? ハムとちゃうんやで!?」
留美「さぁ、笑美ちゃん。たんと食べなさい」
響子「笑美さんが苦労して買ってきたのを美味しく料理したんですよ?」
笑美(し、しもた……まさかこんな事になるとは……)
雪美「……あわわ……」 ガタガタ
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P「まわりまわって自分の所に帰ってきたか……」
雪美「…………」 ブルブル
P「どうしたんだよ、雪美?」
雪美「……P……私…いたずら……しない……」
P「お、おう……そうか」
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