27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/11(火) 00:29:03.53 ID:nrSbEhwY0
「真美!大丈夫か!?」
舞台袖に捌け、真美の足にすぐアイシングを施す。
真美の苦しそうな様子は舞台袖で見ていたプロデューサーにも伝わっていた。
「へへ…思ったより上手く出来ないね」
痛みを堪えながら踊るのは相当体力を消耗する。
真美は痛々しく声を発した。
「真美、大丈夫!?」
亜美も心配そうに声をかける。
「真美!」
か細い声で真美が言う。
「…いおりん、ごめんね」
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