過去ログ - リア充「まど☆マギで一番好きなキャラって誰?」キョロ充「え」
1- 20
52: ◆Q9mKomrfWbxO[saga]
2013/06/22(土) 09:31:43.80 ID:/+DlK5Kj0
キョロ充ぼっち化回避ルート

リア充「なんだかんだで俺はお前を評価してるんだぜ?上から目線でウザい言い方かもしれないけど」

キョロ充「・・・どういう事だ?」

リア充「並みのキョロ充じゃないってことだ。そこまでいったらキョロ充極めてみろよ。

キョロ充はキョロ充でもどこにでもあふれてるキョロ充とキョロ充の中のキョロ充じゃぜんぜん違うぜ?」


キョロ充「・・・・・うまくイメージが掴めないんだけど・・・」


オタ「ガキの使いで言うところの山ちゃんポジションやな?」


リア充「それだ!ナイス喩え!」


キョロ充「お・・・俺に・・・月亭方正の役回りをしろ・・・と・・・?」


リア充「ガキの使いでも山ちゃんがいなかったらいなかったで寂しいじゃん?

散々いじられてるけど、ああいうのが一人くらいグループにいた方が楽しいと思うぜ?」


オタ「僕もオタであることに開き直って好き勝手やってたら彼女ができました。
リア充君に誘ってもらえるようになりました」


キョロ充「(ズキィッ)うっ・・・もう女ちゃんを先取りされた時点で心が痛いんですが・・・」


リア「そこまでは責任もてん」


オタ「僕も変にオタであることを恥じてた時期は女性に縁が無かったから差し引き0でしょ」


リア「それと・・・お前は勘違いしてるけど、もし俺みたいなヤツをリア充って呼ぶのなら、

それはポケモンで喩えるところのピカチュウなんだよ。」


キョロ「え・・・・?」


リア「進化前が存在するって事。俺もソロ充って呼ばれてる者の活動をしてた時期があったってこと。

ソロ充から進化したのがお前らの言うところのリア充なんだ。

素直な気持ちを全面に出して自分の思うがままに行動してたら自然と仲間が寄ってきたってだけの話

オタとリア充ってのは表裏一体なんだ。方向は違うけど俺は思うがまま行動するオタに共感を覚えたから

友達になってくれねーかなーって考えただけ。」


キョロ「そ・・・そうだったのか・・・はは・・・俺ってほんとバカ・・・

俺は・・・リア充グループに最後まで喰らいついたヤツがリア充に進化できると思ってた・・・

たとえ、どんな卑怯な手を使ってでもって・・・」

リア「ん。まぁそこに気づけただけでも良しとしようぜ」


リア「そんでもってお前の考えもあながち間違いじゃない。ここまで必死に喰らいついたお前を俺は

並みのキョロ充とは扱わない。真のキョロ充。一人の男として尊敬する。」


リア「だからさ、改めて友達になろうぜ。お前みたいな知ったかぶりしたりするヤツもそれはそれで

いい思い出になると思うからさ」

キョロ「リ・・・リア充・・!!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
59Res/34.93 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice