過去ログ - 岡部「世界線変動率が3%を超えている?」
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17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:19:04.44 ID:5zQgSy9D0
岡部「いま持ってるか?」

鈴羽「残念だけど今この場にはないね」

岡部(Dメールは慎重使わなければならない……世界線変動率はDメールを送る上で多少の目安にはなる筈だ)
以下略



18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:19:52.47 ID:5zQgSy9D0
鈴羽「ごめん、リンリン。やっぱ正確な数値は覚えてないよ」

岡部「だ、ダイバージェンスメーターに表記された数値は1%台、だよな?」

鈴羽「えっ? ううん、3%台だよ」
以下略



19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:21:03.96 ID:5zQgSy9D0
岡部(あれだけ、俺が必死になって複数のDメールを取り消しても決して1%の壁を越える事などなかったのに、それを嘲うかのようにたった一通の、それも無自覚に送ったDメールがそこまで影響を及ぼしたのか?)

紅莉栖「な、なんだか分からないけど、その数値が3%を超えてると不味い事でもあるの?」

岡部「不味いなんて話ではない! 3%超えだと? これでは余りに前の世界線と違いすぎ……」
以下略



20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:22:22.53 ID:5zQgSy9D0
岡部「……いや、分からないのであればいい」

鈴羽「……?」

岡部(やはり、1%の壁を越えた事により未来は変わったか。問題はまゆりと紅莉栖の生死だ)
以下略



21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:23:10.90 ID:5zQgSy9D0
紅莉栖「……ふえ?」

鈴羽「もうみんな年なんだからリンリンの相手はあたしに譲ったらいいのに……ねえ?」

紅莉栖「ちょっ、ま、まって! 阿万音さん! そ、それどういう意味!?」
以下略



22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:23:45.15 ID:5zQgSy9D0
鈴羽「え? そりゃそうじゃん」

岡部(まゆりも、紅莉栖も生きている……? それにディストピアも存在しない……俺も、未来では生きている。そんな事がありえるのか? こんな、全てが都合のいい世界線など……)

岡部「終わった、のか……? 全部」
以下略



23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:24:27.19 ID:5zQgSy9D0
紅莉栖「えっ、ちょ、岡部!?」

ガシッ

鈴羽「っと、危なかった。リンリン! どこか具合でも悪いの!?」
以下略



24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:25:00.64 ID:5zQgSy9D0
ぎゅっ

紅莉栖「ふぇ……ええっ!?」

鈴羽「り、リンリン!?」
以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:25:51.01 ID:5zQgSy9D0
岡部「本当に、よかった……」

紅莉栖「えっ、あっ、わ、私も岡部の傍にここ最近ずっと居れてよかったっていうか、これからも傍に居たいというか……その」モジモジ

岡部「俺たちは、これからもずっと一緒だ」
以下略



26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:26:26.02 ID:5zQgSy9D0
俺は紅莉栖と鈴羽に全てを話した。

Dメール実験による数々の世界線移動
タイムリープマシンの開発、萌郁たちラウンダーの襲撃
何度タイムリープしても避けられないまゆりの死
以下略



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