過去ログ - 岡部「世界線変動率が3%を超えている?」
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24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:25:00.64 ID:5zQgSy9D0
ぎゅっ

紅莉栖「ふぇ……ええっ!?」

鈴羽「り、リンリン!?」
以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:25:51.01 ID:5zQgSy9D0
岡部「本当に、よかった……」

紅莉栖「えっ、あっ、わ、私も岡部の傍にここ最近ずっと居れてよかったっていうか、これからも傍に居たいというか……その」モジモジ

岡部「俺たちは、これからもずっと一緒だ」
以下略



26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:26:26.02 ID:5zQgSy9D0
俺は紅莉栖と鈴羽に全てを話した。

Dメール実験による数々の世界線移動
タイムリープマシンの開発、萌郁たちラウンダーの襲撃
何度タイムリープしても避けられないまゆりの死
以下略



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:27:03.22 ID:5zQgSy9D0
紅莉栖「……岡部って、ほんと馬鹿ね」

鈴羽「うん、リンリンは大馬鹿やろーだよ」

岡部(やはり、信じてはもらえないか……)
以下略



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:27:32.47 ID:5zQgSy9D0
岡部「罰なら受け入れるつもりだ」

紅莉栖「そ、じゃあまずは私から。岡部、目を瞑れ」

岡部「目を……?」
以下略



29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:28:00.22 ID:5zQgSy9D0
紅莉栖「まゆりと私、どちらも選べないから発狂するまでタイムリープした!? ふざけんな!」

岡部「……っ!」ビクッ

紅莉栖「あんた、下手すれば廃人だったんだぞ!? あんたが使ったタイムリープマシン……いくら私が作ったからって、こんなろくに設備もない場所で作られた物なんでしょ? 脳にいつどんな影響が出るかも分からないのに……」
以下略



30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:28:27.48 ID:5zQgSy9D0
紅莉栖「本当に、本当にあんたってバカなんだから……」ギュ

岡部「……悪かった」

紅莉栖「なんであんたはそうやって、いつも無茶ばかりすんのよっ……」
以下略



31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:29:00.06 ID:5zQgSy9D0
鈴羽「そういうとこ、やっぱり変わんないね。リンリンは」

岡部「……鈴羽」

鈴羽「君はさ、この世界線のリンリンと今のリンリンが違うって言ったよね」
以下略



32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:29:32.12 ID:5zQgSy9D0
岡部「なに?」

鈴羽「この世界線でも記憶の有無? それともあたしたちに対する認識の違い?」

岡部「それに加えて世界線漂流の経験もだ。何度タイムリープをしたと思ってる? 俺の主観では何年も、何十年もあの三週間を繰り返している。同じ岡部倫太郎でも、もはや別人だ」
以下略



33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:30:06.82 ID:5zQgSy9D0
岡部「お前たちは……俺を受け入れるというのか?」

紅莉栖「受け入れるもなにも、最初からあんたはあんたよ」

岡部「だが、俺は……」
以下略



34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/12(水) 23:34:02.78 ID:5zQgSy9D0
本日はここまでです。本編オカリンが因果律のメルト時点でタイムリープを繰り返し、偶然にもだーりん世界線に辿り着いたSSです。
過去にVIPで投下したのですが、途中で落ちてしまったもので修正しここで投下することにしました。
近いうちに再開します。それでは


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