過去ログ - 京介「なあ、桐乃」 桐乃「なによ」
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492: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/22(土) 16:02:53.26 ID:AUo0YHXB0
あやせ「桐乃を守ってあげてください。 桐乃を大切にしてあげてください。 桐乃を導いてあげてください」

あやせ「桐乃を泣かせないでください。 桐乃を幸せにしてあげてください」

あやせ「桐乃と一緒に、歩いてあげてください。 それが、私のお願いです」
以下略



493: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/22(土) 16:03:27.89 ID:AUo0YHXB0
あやせ「ふふ。 親友ですからね」

京介「そうだったな」

あやせ「あ。 ごめんなさい、もう一つだけありました」
以下略



494: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/22(土) 16:03:53.67 ID:AUo0YHXB0
それから、少しだけの世間話をした後に、いよいよ本題へと入る。

京介「……桐乃のことでさ、一つ聞きたいことがあるんだ」

あやせ「私が答えられる範囲なら、お答えしますよ。 その聞きたいこととは?」
以下略



495: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/22(土) 16:04:21.13 ID:AUo0YHXB0
そりゃどうも。 シスコン万歳だぜ。

あやせ「気にしないで続けてください」

それを聞き、俺もようやくその続きを話すことにする。
以下略



496: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/22(土) 16:04:48.48 ID:AUo0YHXB0
あやせ「…………お兄さん」

冷たい声、冷えきった声であやせは口を開く。

京介「は、はい!」
以下略



497: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/22(土) 16:05:14.22 ID:AUo0YHXB0
光彩を失った目で、あやせは俺に言う。

マジこえええ。 桐乃にちょっかい出したら、そりゃあやせにぶち殺されますよね。

そして俺はというと……昨日の事を思い出し、鳥肌が止まらなかった。
以下略



498: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/22(土) 16:05:52.15 ID:AUo0YHXB0
あやせ「ですが、お兄さんがそれを聞くってことは何かあったんですか? 桐乃に」

あやせは一転して心配そうな顔つきとなり、そう尋ねてきた。

京介「いや、何かって程でもねえけど……」
以下略



499: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/22(土) 16:06:35.24 ID:AUo0YHXB0
あやせ「なんとなく、分かりました」

あやせ「ですが、今回は私じゃどうしようも無いですね……お兄さんにお任せしますよ」

京介「いや、そう言われてもだな……」
以下略



500:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/22(土) 16:07:07.95 ID:HUyOhH7U0
あやせやっぱこええw


501: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/22(土) 16:07:15.95 ID:AUo0YHXB0
あやせ「予想が付く、ですかね」

京介「その、予想が付くってのは?」

あやせ「それは私からは言えないです、ごめんなさい」
以下略



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